トップ│画像妖怪たち│キャラクター

お題の妖怪を自由に描いたり、あるいは「どんなやつだろう」と考えたりする「画像妖怪お題絵」に寄せられたいろいろ

つぎのお題

◆はじめのおだいはこちら

2012.8.22- お題になった画像妖怪の画家…………土佐行秀(?)

めくり主に小学校の教室や廊下にあらわれ男児とり憑く。これに憑かれると無性に女児のスカアトを捲りたくなる。ときに想いを寄せる相手から平手打ちをくらうこともあるという。※10歳未満にのみとり憑く。(ももんが) ●バイオリンをビヲロンって書くくらいのパワー「スカアト」。
サキバシリ新しい物好きな人に取り憑く。とり憑かれた人はやたら新しいものを見つけては買い漁って散財したり、人の意見を先取りしすぎて嫌われたり。時には人生を狂わすことも。(ハリネズミ) ●山田五郎の髪型はこの妖怪への部分擬態。
仮面剥ぎ仮面舞踏会で身分を隠した殿方やご婦人の仮面を剥ぎにくる破廉恥な妖怪。(イナガワ・ロブ・ゾンビちゃん) ●あばかれたくない紳士淑女は方相氏装着でマスカレードへ。
清美が原(きよみがはら)脛擦り種族存亡の危機を招いたとされる妖怪で、悲劇の地の名前がそのまま通称となっている。理由は惨劇の大きさから正史上から記憶を消された際に名前を消された。今でも脛擦りが、幼子を脅すのに用いる。(さんた) ●まさかのキヨ系統。
突き落としその長い鼻でちょんと人の背中を押して突き落とす海の近くや山の崖、はては人生の分岐点に現れる。(ぎんいろかみ) ●宝くじ売り場の前で遭遇すると怖い(笑)


梵天坊いつの間にか失くしてしまった耳掻き棒の精。頭のフサフサは耳掻きの後ろについている綿毛(梵天)である。人が寝ている隙に、昔を思い出してか、無闇やたらにそのカギ鼻を耳に突っ込んで耳掻きしようとする。かなり不快。Nagai Keita ●目はみみくそサーチライト。


ヒトメ見た印象をそのまま絵にしたのでどんな奴かは考えてません。。。ただ物凄く早く走りそうです。(小夜吉) ●ちょいとグラビアな腰つき。


塵・埃と共に移動します。こそこそ。(お里) ●古い冷蔵庫の裏で肥大。


檜悪(ひのきお)しばゝゝひがごとを口にせし小児の化けたるものなり。其のとがにて鼻の伸びたるをいさむるはこほろぎなりといふ。たい ●1秒24コマのスピードでしゅるしゅる動く姿を想像したら慄然。


隠し鬼大事なモノがふと無くなりいくら探しても見つからないのにしばらくすると意外なところから発見することがある。それはこの小鬼が隠しているのだ。そんな時は心を静めて「ソレヨリボクトオドリマセンカ」と呟くと見つかるという。(しげおか秀満) ●髪をもじゃもじゃにしてもミツカリマセン。

布踏み洗濯物を取り込んだ後、すぐに片付けないとこの妖怪が出る。特に絹の着物や洋服を踏むのが大好きで、念入りに踏む。(からす) ●チータの唄うあのマーチを聴きながら踏む。ワンツー。
洟垂れ風(ハナタレカゼ)京都府福知山市長田野町に伝わる。この風に当てられると鼻水や鼻提灯が出て困るという。鹿の角を砕いて飲むと治るという。(眉山燕雀『新日本妖恠名彙集』) (こぐろう) ●用法をまもってただしく鹿からぶんどって下さい。
ハオリトリ峠で追剥に殺された人達の怨念が集まって妖怪となったもの。正装をして峠を越えると「イチマイクライ」と鳴きながら襲ってくる。「ワレハオイハギ」と唱えると逃げる。(からす) ●「我はおいはぎ白浪の」と言うと黙阿弥なせりふまわし。
象牙頭鬼象牙好きすぎて、頭に象牙が生え鼻が象のように伸びてしまった好事家の成れの果て。象牙を求めて追い剥ぎ生活。(言霊薬缶) ●はんこ屋の匂いにホイホイされそう。


きっとこんなおっさん。(鵺子鳥) ●仁侠映画にも出れそう。


温泉巡り温泉好きの妖怪。特徴的な鼻は温泉の匂いに敏感だという。温泉を見つけると超スピードで走ってくる、集団で。(ヨー) ●緑色なのは硫黄泉に入りすぎたから?


肉叉(にくさ)初めて西洋人の晩餐に招かれた絵師は、彼らがフォークを口に運ぶのを見て恐怖する。あんなものが刺さったら大変だというトラウマを克服するために描かれたのがこれ。柄の部分で西洋人の高い鼻を表現しているのが巧みだ。(岩里藁人) ●ナイフは「庖丁」なので余り怖くなかった。


猪口九鬼(ちょこくっきー)近くに捕食動物の気配も無いのに家畜が突然恐慌状態に陥る事があるが、それはこの妖怪が姿を消して追い立てているからという話がある。特に薩摩藩の豚の飼育場に現れるとされ、猪口令糖を細かく砕いたものを混ぜた乾蒸餅を供えると暫く現れなくなるという。天狛燈火 ●食べ過ぎてこれが本当の鼻血ぶぶーでごわす。


地鼠天狗「じねずみてんぐ」と読む。劫を経たジネズミ(モグラの仲間)が変化したモノで、大天狗の伝令や密偵を務める小妖怪。天狗の社会のヒエラルキーでも、木の葉天狗や白狼天狗のさらに下に位置する。山中で妖怪や人間の行いを密かに監視し、それを大天狗に報告するのが主な仕事。大天狗は地鼠天狗の報告を受け、山中で仕事をする人間に与えるべき禍福の裁量を決定する。仕事が無い時は積もった落ち葉を大きな鼻で穿り返し、中に潜む虫やムカデなどを食べて居る。鼻の先端がいつも赤く擦り剥けているのはその為。 。熊猫堂 ●地張り忍軍の動きの祖。

刺し魔人が見えない速さで走って、鼻を人につき刺して血を吸う。後ろの角で刺されると跡が2つできる。かゆくなる。(ししゃもっつぁん) ●ヒゲで吸われると跡が点線になっちゃう。
びゅーん夜更かししたり悪いことをするとびゅーんとやってきてくすぐられちゃうぞ。悪いことはしちゃいけないのは勿論だけど出会ってしまったら鼻をくすぐり返すとどこかに消えてしまうんだ。とても速いから普段はなかなか見れないよ。(式水下流) ●自動車産業界も大注目。
ドーナツ安いミスド100円セール期間中に現れる.開店と同時に店内へ侵入し,店中のドーナツを買い占め,ツノと鼻に刺して去っていく.セール期間中にドーナツが売り切れていたらコイツのせい。(T. Task) ●「饅頭こわい」はこいつに刺されて半引退する騒ぎ。
鼻走羅(はなばしら)鼻柱とは鼻梁、鼻筋、また人に負けまいと張り合う意気込みの意。この妖怪はまさに高い鼻柱をもち、両腕を前に突き出しながら勢いよく走る姿で描かれている。如何にも相手の鼻っ柱を折ろうとしているようだ。(紫野雨音) ●万亭応賀の造った、そのまま鼻が柱になってる鼻柱より強そう。
しりまる君の家の2日目のカレーから肉だけ消えていたら、こいつの仕業である。冷蔵庫の裏に張り付いていることがある。もしも見つけたら「シリマルシリマル、ビシャモンビシャモン」と唱えるとどこかに逃げていく。(からす) ●シーフードカレー撲滅委員会妖界支部長を三期つとめた。
穴つくり頭に生えている二本の角で土を掘り、落とし穴を作る。そして人間がその穴に落ちた所を見届けるととても嬉しそうに笑いながら、ピャーっと逃げる。しかし案外角は脆くたまに折れてしまう。折れると5日間落ち込む。(むくひ) ●7日後に穴子弁当をたべてキモチを回復させる。
肩つつき夕方の人のいない道に出る。長い鼻で人の肩をつんつんつつき、後ろをふり向かせる妖怪だ。ふり返ってもだれもいないのを、かくれて見て笑っている。いちど出会うと肩つつきに気がつくまでつつかれて、さいごには死んでしまう。(紫野天音) ●まさかのロングスパン死亡オチ。
ねこぜつの『世界伝説・妖怪大全』(1992年 民明書房)によると、かつて山形県で古老が子供達の猫背を戒める時には「そんな姿勢だばねこぜつのに乗られっど」と言い聞かせたという。それを日本画家日野本肇が描いたのが題となった画像の妖怪である。(からす) ●古老には物置の宣伝規模で乗ってる。


裸蛾(はだかむし)羽をもがれた蛾が身ぐるみ剥がれた死人に憑いたもの。灯火に走り寄っては照らされた己のみすぼらしい姿を恥じて逃げてゆくよ。tera ●一時期のキャバレーの女たちはみんなこの上目づかいを真似した。


地猿(ちえん) 天狗の淪落した姿とも云われている。打鳥 ●木登りだいすき。

コシアタリ恐怖を感じている人の腰辺りを狙ってどついてくる。どつかれた人は更なる恐怖に悲鳴も出なくなると言う。鼻らしき物は恐怖を感知する物で、頭の角のような物が鼻。(からす) ●腰巻のようなものは耳。
「やべえ!京王と小田急間違えた!」 (柳生玄十郎) ●しかも女性専用車両。
シリニヒとても忙しい人の周りをちょこまかとうろついて些細なミスを乱発させる。温かい場所が好きで、調理場、家電の裏、暖房器具の傍などに潜むことが多い。尻の火を消すとすごすごと帰っていく。(からす) ●潜伏ゾーンがかなりゴキブリ。
こしょこしょ夏場にうら若い女の子が半袖でつり革などに捕まっていると、脇の下に入ってこしょこしょこしょーとくすぐる。苦手なものはお手入れされていない脇の下。(田中良平) ●その夏の初こしょこしょされたガールにはもれなく脇差もプレゼント。