(目録)
『画図百鬼夜行』上巻(陰)の目録です。『画図百鬼夜行』の目録が基本的に本文での記載よりも「ひらがな」表記のほうが強めなのは、目録自体の文字配りなどの「見た目」が重視されている結果のもので、近世や近代の印刷物にもよくあることです。
目録の記載順は、上・下・上・下……という順送りになっています。ただし「犬神」と「白児」は実際ひとつの画面に描かれていることからわかる通り、ひとつひとつの「画面」単位ではなく登場している「妖怪」単位で目録は制作されています。
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(内題なし)
up.2026.05.11