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『大佐用』

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鬼質時代とは

神代 Ancient era

年号内容
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世界混沌。あぶらのごとし。古事記、日本書紀
伊邪那岐命、伊邪那美命、せきれいのつがいを見て交接を知る。古事記、日本書紀
伊邪那岐命、黄泉国にて黄泉醜女に追われる。古事記、日本書紀
保食神、月読命に斬らる。その身から牛馬粟蚕稗稲麦豆を生ず。日本書紀
出雲国簸の川にて八岐大蛇いけにえをとる。須佐之男命これを退治る。尾中より天叢雲剣出る。古事記、日本書紀
天津甕星を経津主命らが退治る。日本書紀
国譲りに際し大国主のため出雲大社が造られる。古事記、日本書紀
丹波国の足往という名の犬、山のむじなを退治す。腹中より八尺瓊の勾玉出る。日本書紀
-663
天照大御神より八咫烏遣わさる。古事記、日本書紀
9月、神武天皇戦占いとして、丹生川に酒瓮を沈めると川の魚すべて酔って浮かぶ。おみきとっくりのはじまり。日本書紀
-662
高尾張邑の土蜘蛛を誅す。その地をかづらきと号く。日本書紀
-660神武天皇元年
神武天皇即位。日本書紀、水鏡
日本列島がとんぼに似てることから秋津島(あきつしま)と名づく。日本書紀、水鏡
この年は釈迦入滅から290年、また老子が生まれた年であるとする。神皇正統記、神明鏡など
-659神武天皇2年
八咫烏に恩賞を与う。日本書紀
-630神武天皇22年
4月1日、神武天皇、この国は蜻蛉に似ているとしてあきつしまと号く。日本書紀
-551綏靖天皇31年
この年は孔子が生まれた年であるとする。神皇正統記
-526安寧天皇22年
この年は孔子が生まれた年であるとする。神明鏡など
-286孝霊天皇5年
近江国の地が裂け琵琶湖が出来、同時に駿河国へ富士山起つ。新補倭年代皇紀絵章
-246孝霊天皇45年
この年に秦の始皇帝が即位、長生不死の薬を求めたとされる。神皇正統記、神明鏡など
-91崇神天皇7年
大田田根子らの進言で天津神、国津神らを祀る。数年来の悪疫紛紜ようやく止む。日本書紀
-88崇神天皇10年
大彦命の前に、朝廷への謀叛の危険をしらせる歌をうたう不思議の少女現われ消ゆ。日本書紀
三輪山の大物主、倭迹迹日姫のもとへ蛇に変じて通う。日本書紀
-50崇神天皇48年
崇神天皇、ふたりの皇子の将来の役割を各々の見た夢で決める。日本書紀
-33崇神天皇65年
この年は天竺で悪王が祇園精舎を破壊したれ年であるとする。神明鏡など
-27垂仁天皇5年
10月1日、垂仁天皇、自分を狙う小蛇の夢を見る。狭穂彦王の謀叛の報せ。日本書紀
-25垂仁天皇7年
7月7日、当麻蹴速と野見宿禰が力くらべ。おすもうのはじまり。日本書紀
-15垂仁天皇15年
8月、星が雨のように降る。水鏡
-7垂仁天皇23年
10月8日、長じても話す事の出来なかった誉津別皇子、白鳥を見てはじめて話す。日本書紀
-5垂仁天皇25年
3月10日、天照大御神、豊耜入姫から倭姫に転託され伊勢へ座を遷す。日本書紀
-3垂仁天皇27年
神社に刀剣、具足を奉納する事はじまる。日本書紀
-2垂仁天皇28年
貴人の墳墓への臣下の生埋め廃さる。日本書紀
3垂仁天皇32年
日葉酢皇后の墓に、はじめて埴輪を並べる。貴人の墳墓への臣下の生埋め廃さるる。日本書紀
61垂仁天皇90年
2月1日、田道真守、常世国へときじくのかぐの実を採りに発つ。日本書紀
71景行天皇元年
3月12日、田道真守、常世国からときじくのかぐの実を持ち帰る。橘のはじまり。日本書紀
82景行天皇12年
筑紫の土蜘蛛、熊襲ら征伐さる。日本書紀
97景行天皇27年
日本武尊、穴海と柏渡の悪神を平定す。日本書紀
128景行天皇58年
熊野に新宮が出来る。水鏡
131成務天皇元年
この帝のころに日ののぼるのが東、おちるのが西と定められたという。神明鏡など
257神功皇后57年
皇子(仁徳天皇)が生まれると同時に 木菟 が、武内宿禰の子が生まれると同時に鷦鷯が舞い込む。日本書紀
316仁徳天皇4年
2月、仁徳天皇、民の家々からかまどのけむりのたちのぼって無いのを見て、3年のあいだ税をとらぬこととした。水鏡
323仁徳天皇11年
茨田の堤の造成に際して川の神に人身御供す。日本書紀
367仁徳天皇55年
蝦夷に敗れた田道の霊、大蛇となって墓より出る。日本書紀
377仁徳天皇65年
飛騨国の両面宿儺を武振熊に平定さす。日本書紀
379仁徳天皇67年
吉備国川島河で毒を吹き撒いていた竜 、県守に退治さる。日本書紀
425允恭天皇14年
允恭天皇 、淡路島で大なる 鮑 を採る。中から桃ほどの真珠出る。日本書紀
435允恭天皇24年
6月、允恭天皇の御膳の羹がたびたび凍る。木梨軽皇子の謀叛の兆し。日本書紀
461雄略天皇5年
2月、葛城山に狩に出た雄略天皇の前に尾長く「努力努力」(ゆめゆめ)と鳴く鳥でる。日本書紀
478雄略天皇22年
丹波国の水江浦島子、竜宮へゆく。(帰ってきたのは天長2年(825)?)日本書紀、扶桑略記など

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